鉄骨耐雪住宅 協和建設

地震や豪雪にも安心。雪国の住まいを考える、協和建設の鉄骨耐雪住宅「ゆきぐにの家」

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ゆきぐにの家RC
(コンクリート打ち放し住宅)

木造並みの価格でRC住宅

協和建設株式会社
新潟県十日町市寅乙417-1
TEL 025-757-2233
FAX 025-752-4666


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鉄骨耐雪住宅について
鉄骨住宅のメリット・デメリット鉄骨耐雪住宅ができるまで

どうして”耐雪”なの?(鉄骨も木造も基本は同じです)

1. 雪地獄

「雪さえなければ良いところなのに・・・」そんな話をよく聞きます。
雪は厄介者でしょうか?
雪と上手に付き合い、長い冬を安心で快適に過ごすことは出来ないか?そんな要望に答えたのが協和建設の”ゆきぐにの家”です。


2. 維持費ゼロ

雪堀りから開放されても融雪屋根では維持費がかかります。若いうちは良くても年を取ると維持費も馬鹿になりません。(経費節減で融雪装置止めているお宅も多くあります) かといって自然落下の屋根は危険で、雪の落ちる音や振動が凄く、ご近所付き合いまで影響が出ます。(写真は豪雪時の屋根の様子)


3. 手間いらずで金いらず

耐雪住宅”ゆきぐにの家”は湿った雪で標準で 3.3mの荷重に耐える設計になっています。3.3メートルといえば公共建築物の積雪荷重と同じです。
どんなに雪が降っても手間いらずで、余計な維持費がかかりません。 最近では木造でも同じ積雪荷重に耐える木造耐雪住宅「ゆきぐにの家ウッド」を開発し、実績を上げています。
(写真は屋上に雪庇防止フェンスを取り付け、歩道に雪が落ちないようにしたお宅)


4. 屋根の上はどうなってるの?

標準仕様では折版と呼ばれる曲げ鉄板でほとんど水平の屋根になります。
素材はガルバリウム鋼板で錆びなく、メンテナンスはほとんど必要ありません。
屋根の廻りには3面の壁が付き、初期の雪庇の防止にもなります。


5. 屋上でビアガーデン

オプションでコンクリートスラブにして屋上へ出ることも出来ます。この建物は屋外階段ですが、室内階段(塔屋)で屋上へ出ることも出来ます。
布団干しや屋上菜園・ゴルフの練習、夏は屋上で花火見物・星座観察なんていうのも良いですよね!
ただし屋上をコンクリート床にする場合は木造住宅では出来ませんが、広いテラスやべランダを設けることは出来ます。


6. なんにもしたくなーい!

とにかく何にもしたくないという方、または隣近所が接近している方にはこのような雪庇防止フェンスが有効です。
後付もけ出来、錆びない材質(亜鉛メッキドブ漬け)で出来ていますので、メンテナンスは不要です。
また、冬でも何もしなくて良いと言うことは長期間留守にすることもできます。