日曜日は津南町のなじょもんで一日中ボランティアです。友の会の一員として8時から草刈り、そのあと向日葵の物見台の手摺取り付け、午後から看板の設置と散策道の整備に汗を流しました。
隣りの縄文村では土器の野焼きと竪穴住居の土盛りが行われていました。野焼きは私の家の隣のみのかんさんが行います。この分野では県内一の技術で子供達の体験で作られた土器や自作の土器を焼きます。
土器のほかには縄文仮面(土面)や土の鈴なども焼きました。この土面はちょっとドキッとしますが、実際に出土例もあります。
なじょもんの向日葵畑はお盆頃が見ごろです。手前の展望台は私が発案し友の会が作りました。土を盛っただけのものですが耐雪型で手摺を取り替えれば何十年も使えます。
ここは縄文の森です。ここの道も私が切り開き、施設内の看板も作りました。休みにはこんなことばっかりやっています。「うちの仕事もやっていますよ!」
ナラの木にカブトムシがとまっていました。もうすぐ暑い夏がやってきます。小学生のお子さんの居る方は夏休みにいかがですか?