リクシルの「窓マイスター」認定に向けての講習会に参加しました。 メインはなんといってもサーモグラフィーカメラによる実演です。壁やガラス面の温度差をその場でカラーで表示出来ることから、お客様を一緒に原因確認することが出来ます。 また、工事完了後にもう一度サーモグラフィーカメラで撮れば、その効果が直ぐに確認することが出来ますので、納得のいくリフォームをピンポイントで施工することが出来ます。 ということで、高価なカメラですが、導入を決意し、早速断熱リフォームや新築物件の更なる断熱化に向けて活用したいと考えています。